ホテル・旅館のSEO対策

ホテル・旅館ホテル、旅館、民宿などのSEO対策は、その立地、ターゲット層となるお客様をしっかり把握した上でSEO対策をする必要があります。どんな場所、営業形態でも同じSEO対策が通用するわけではありません。

業種の特徴 ビジネス、旅行など宿泊する目的やターゲットとする客層などマーケティングが必要。
SEO対策 地域名と「ホテル」「旅館」「民宿」でのSEO対策+「激安」「格安」キーワード

宿泊のお客様は、施設に質を求めている場合とそうでない場合があります。カプセルホテルで十分と思っている人は高級ホテルに泊まりません。その逆もしかりです。また、ホテルと旅館の違いをユーザーは認知していないので、旅館でも「ホテル」でSEO対策をしなければならない事もあります。札幌などの場所はビジネスの長期滞在が多いのでウィークリーマンションの需要もあるようです。

SEOキーワードの組み立て方

一般的な店舗型集客SEOの組み立てです。宿泊施設の業態と地域名でSEO対策をします。祭りや行事に特化した地域、例えば「徳島阿波踊り」「博多祇園山笠」「札幌雪祭り」「東京オリンピック」など、ねらいを付けてSEO対策をするのもよいかもしれません。また、安さを売りにする宿であれば「激安・安い・格安」などのキーワードを追加します。

業種

  • ホテル
  • 旅館
  • 民宿
  • ペンション

+

旅行先地域名

  • 熱海
  • 別府温泉
  • 伊勢
  • 伊豆
  • 三重
  • 鈴鹿
  • 京都
  • 河口湖
  • 小樽
  • 信州
  • 松本
  • 奈良

など

業種

  • ホテル
  • ビジネスホテル
  • カプセルホテル
  • ウィークリーマンション

+

出張先地域名

  • 浜松
  • 名古屋
  • 東京
  • 大阪
  • 岐阜
  • 四日市
  • 京都
  • 札幌
  • 金沢

など

SEOチェックポイント

最近では、海外からの観光客も多く、客層によっては英語はもちろん中国語やタイ語などでもサイトを作る場合があります。全ページを要約して1ページだけの外国語ページを作るのもよいでしょう。ロンリープラネットなどの海外向け

ガイドブックにあなたのホテルがどのように紹介されているか確認しましょう。

欲しい宿泊客は?

お客様の中には、「大手ポータルは外せない」という方が多くいらっしゃいます。ある程度、利益が見込めていれば外す必要はなく、ポータルサイトとSEOの両方から攻める方法が有効です。集客の方法はSEOだけではありません。 電話帳やチラシ、立て看板など様々なものをバランスよく配置する必要性を感じます。

常連客から飛込みの素泊まり客まで

ターゲットを決めることは重要かもしれません。突然、女性の一人旅行で飛込みでお客様が来ると不安だとおっしゃった方もいて、どんな客でも、というわけにはいきませんが基本的に多くの方に見てもらいお客様の選択支のひとつに入れてもらうというスタンスでよいかと思います。

広告としてのSEO

SEO対策を導入する際に必要となるのは広告の基本概念です。DMやチラシを配布して返ってくる反応のことをレスポンス(率)といい、費用に対してどれだけの利益があったかを気にしなければなりません。これがSEOになるとコンバージョン(率)と言い換えられますが、同じ事です。例えば3件の成約をもらうためにはホームページを1000人の人に見てもらわなければならない。であれば10000人に見てもらえれば30件の成約が上がるわけです。チラシやDMと違うのは、すぐに反応が出ないことです。反面、長く反応を保持することが出来ます。

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