業種別SEO対策

SEO対策とひとえに言っても、業種や地域でやり方は全然違ってきます。弊社では、お話をいただいたお客様から、何を売るためにSEO対策をしたいのかをしっかりと伺い、最も効果の出るよう尽力いたします。

業種が変わればSEOの方法も変わります。

例えば、おいしいと評判のパン屋さんに30km先からわざわざ電車を乗り継いで出かけませんよね?逆に、どんな腰痛もたちどころによくなる鍼治療院があったら100km先からでも伺う人は大勢いると思います。SEOは検索エンジンに上位表示させるノウハウ以上にセンスが必要です。

商圏を決める

あなたのご商売が町の動物病院なら、商圏はせいぜい半径5kmまでです。あなたのご商売が電気工事屋さんなら商圏は30~40kmといったところでしょうか。ネットショップなら全国対応です。東北だと仙台の会社が青森まで赴くこともあるでしょう。商圏をしっかりと定めることによってSEOの効果はグンと高まります。世界中どこからでも観ることが出来るホームページだからこそターゲット地域を定める必要があります。

商品を決める

あなたが売りたいと思った商品(サービス)をメインにするサイト作りからはじめます。人々の関心を引く流行の商品だったり、あなたが製造する誰にもマネできないオンリーワン商品もよいと思います。利益率が高いからというだけで選定される商品でもよいと思います。メジャーな商品かニッチな商品か、安価な商品、高価な商品。リピーターの見込める商品、そうでない商品。月々お金のかかる継続的なSEOは、費用対効果が見込めるか見定める必要もあります。

広告としてのSEO

SEO対策を導入する際に必要となるのは広告の基本概念です。DMやチラシを配布して返ってくる反応のことをレスポンス(率)といい、費用に対してどれだけの利益があったかを気にしなければなりません。これがSEOになるとコンバージョン(率)と言い換えられますが、同じ事です。例えば3件の成約をもらうためにはホームページを1000人の人に見てもらわなければならない。であれば10000人に見てもらえれば30件の成約が上がるわけです。チラシやDMと違うのは、すぐに反応が出ないことです。反面、長く反応を保持することが出来ます。

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