ネットショップのSEO対策

ネットショップネットショップは商品ロス(万引き)もなければ人件費もほとんどかかりません。受注発注の業種であれば店舗も倉庫も入りません。経費がかからない分、商品を安く提供できます。その分、ネット上では競争が激しく、少しでも上位に自分のネットショップを掲載させようと熾烈なSEO競争が繰り広げられています。

業種の特徴 全国をターゲットとして商品名のみか 商品名+「サブキーワード」でSEO対策
SEO対策 商品名+「激安・格安」「通販」「送料無料」「中古」など

ネットショップは専門性を打ち出し狭く深い品揃えでSEOでの上位表示を狙うお店が増えています。例えば「梱包材」「業務用洗剤」「iPhoneケース」などニッチなカテゴリーに絞ってSEO対策をする場合です。家電やブランド品などは型番で検索され熾烈な価格競争にありいっくらSEO対策で上位に上げても売上げはそれに比例するとは限りません。

SEOキーワードの組み立て方

「型番」や「中古」などと合わせてSEOをすることも出来ます。また、安さを売りにするのであれば「激安・安い・格安」などのキーワードを追加します。楽天やヤフーショッピングのSEO対策は現在サービスとして提供しておりません。

商品

  • シルバーアクセサリー
  • スイーツ
  • 香水
  • デザイナーズ家具
  • ジッポライター
  • 子供服
  • 胡蝶蘭
  • 万年筆
  • ダックスフント

など

のみ

ブランド名

  • 吉田カバン
  • フォリフォリ
  • VANSON
  • エドハーディ
  • パタゴニア
  • プラダ
  • ラルフローレン
  • ニューバランス
  • ロンシャン
  • バーバリー

など

のみ

SEOチェックポイント

ネットショップはどんどん増え続け競争力のないサイトでは戦えなくなってきています。「他店よりも品揃えがよい」「他店よりも安い」「他店には無いものがある」など企業としての強みがなければいくらSEO対策をしてもそんなに売れないでしょう。

SEOで売れるもの売れないもの

あなたがネットショップで売ろうとしているモノ、売っているモノの月間検索件数を調べる必要があります。検索されないモノはSEO対策で上位表示されてもされなくても売れません。どこにでも売っているのに値段が高いものも売れません。「送料」や「簡潔な入力フォーム」も重要です。しっかりとマーケティングを行ってから行動に移りましょう。

広告としてのSEO

SEO対策を導入する際に必要となるのは広告の基本概念です。DMやチラシを配布して返ってくる反応のことをレスポンス(率)といい、費用に対してどれだけの利益があったかを気にしなければなりません。これがSEOになるとコンバージョン(率)と言い換えられますが、同じ事です。例えば3件の成約をもらうためにはホームページを1000人の人に見てもらわなければならない。であれば10000人に見てもらえれば30件の成約が上がるわけです。チラシやDMと違うのは、すぐに反応が出ないことです。反面、長く反応を保持することが出来ます。

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