弁護士、税理士、司法書士、行政書士など士業のSEO対策

弁護士・司法書士 弁護士税理士司法書士行政書士土地家屋調査士弁理士社会保険労務士海事代理士は、8士業と呼ばれています。そのほかにも通関士、不動産鑑定士などがありそのすべてが専門職です。従来の口コミ型集客からウェブ集客を考える方も多いようです。世代交代の時期に入っており後継者がいない場合、事業譲渡も頻繁に行われています。

業種の特徴 地域密着型のサービス展開だが、特化したサービスを持っている場合は全国対応の場合も。
SEO対策 業種+地域名 若しくは 業種+サービス名
弁護士は来店型のようですが、その他の士業のほとんどは訪問型です。どちらにしても地域に根ざしてサービス展開をしているところが多く地域で集客を行います。限界商圏は30~40キロというところでしょうか。その中にも、「強み」を持っている方は全国を飛び回っているという方もいらっしゃるようです。

SEOキーワードの組み立て方

地域に根ざした士業の集客SEOの組み立てです。業種と地域名でターゲット層となる顧客を獲得します。

業種

  • 弁護士
  • 税理士
  • 司法書士
  • 行政書士
  • 弁理士

など

+

地域名

  • 横浜
  • 京都
  • 広島
  • 浜松
  • 三重
  • 東京
  • 名古屋
  • 三河

など

強みのサービスと地域名

潜在顧客が多ければ、このキーワード構成はSEO対策が成功すると爆発的な売上げアップになる事が多い。ニッチキーワードはSEO開始前に調査が必要です。

特化サービス

  • 会社設立
  • 国際裁判
  • 相続
  • 外国人雇用
  • 環境問題

など

+

地域名

  • 横浜
  • 京都
  • 広島
  • 浜松
  • 三重
  • 東京
  • 名古屋
  • 三河

など

業種が変わればSEOの方法も変わります。

例えば、おいしいと評判のパン屋さんに30km先からわざわざ電車を乗り継いで出かけませんよね?逆に、どんな腰痛もたちどころによくなる鍼治療院があったら100km先からでも伺う人は大勢いると思います。SEOは検索エンジンに上位表示させるノウハウ以上にセンスが必要です。

商圏を決める

士業の方の限界商圏は業種にもよるとは思いますが、30キロ~100キロぐらいでしょうか。士業の場合、お客様はエンドユーザーばかりではありません。弁護士であれば探偵からの問い合わせだったり、司法書士であれば保険屋さんや不動産業からの依頼も多いはず。あなたの商圏の潜在顧客を一から洗い出し、出来るだけ多くの人に見てもらえるサイト構築を進める必要があります。

一押しサービスを決める

不動産登記ばかりを専門にしている司法書士さん、離婚裁判をメインでやっている女性弁護士、境界トラブル専門の土地家屋調査士、安さに挑戦する税理士、○○にコネのある○○士、などあなたの得意とする分野を強くアピールすることで専門性を打ち出し、さらにその分野で伸びていく。専門性が高くなると仕事の効率もよくなり利益率アップにつながる場合もあります。

広告としてのSEO

SEO対策を導入する際に必要となるのは広告の基本概念です。DMやチラシを配布して返ってくる反応のことをレスポンス(率)といい、費用に対してどれだけの利益があったかを気にしなければなりません。これがSEOになるとコンバージョン(率)と言い換えられますが、同じ事です。例えば3件の成約をもらうためにはホームページを1000人の人に見てもらわなければならない。であれば10000人に見てもらえれば30件の成約が上がるわけです。チラシやDMと違うのは、すぐに反応が出ないことです。反面、長く反応を保持することが出来ます。

SEOチェックポイント

士業はお一人でお仕事をされている方も多く、その方自身が営業マンも兼ねていらっしゃいます。人口が減っている土地家屋調査士で頑張っている若い経営者さんには追い風でしょうが、極端に人口の増えた弁護士さんにとっては死活問題だったりします。時代にあった集客方法を自分のものにしてください。

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