外部SEO対策について

危険な外部SEO

最近、相互リンク削除依頼が非常に多く、たくさんのサイトが『不自然なリンク』によってグーグルからペナルティを受けて今る事が解りました。一般的に正攻法と言われていた相互リンクもこのペナルティの対象になっているようなので、今回は弊社のSEOでも外的要因SEOについて書かせて頂きます。2012年8月16日

業者がおこなうSEO対策は2種類

まず業者が思惑としておこなうSEOは、2種類に分けることができます。

  • サイト内のテキストをわかりやすく構成し、
    情報量を増やすことによりユーザーのアクセスを増大させる内部SEO
  • 外部からのリンクを増やし検索エンジンにそのサイトが有益な情報を含む人気サイトと思い込ませる外部SEO
です。

SEOとは

サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。また、そのための技術やサービス。「サーチエンジン最適化」「検索エンジン最適化」とも訳される。

多くのSEO業者は、リンクを販売することによってSEO(検索エンジン最適化)をおこなってきました。これは、SEO業者が定期的に収入を得るにはもってこいの手法でした。なぜならクライアントからの契約を打ち切られた場合、リンクをはずせばすぐに効果が薄れヤフーやグーグルの順位も下がってしまうからです。また、スパム行為(ここでは独自に開発したソフトウェアなどを使って海外のブログなどにリンクつきのコメントなどを自動で無作為に投稿する行為などのことをさします。)により、簡単に手間をかけず、他人の迷惑を顧みない手法で簡単に検索上位に上がってしまうことも問題だったと思います。 これらの手法によって検索上位にあったサイトが2011年の後半からグーグルによってペナルティを与えられ軒並み検索順位を下げられることとなりました。多くのSEO業者が今後廃業するか、その手段を変えなければならない状況にあります。 また、それらの手法により多額の広告費を投じ不自然なリンクを購入してきたクライアントは、現在痛手を負い、逆にSEO業者を使ったことによりまったく検索されないホームページを持つことになってしまったのです。

SEO対策に対する私たちの見解

SEOによるページビュー増加イメージ

私たちはこの仕事を始めた当初から『いつまでも不自然なリンクで欺けるほどグーグルやヤフーはバカじゃない。』という考えでSEOをおこなってきました。サイト内の情報量を増やし、ユーザーインターフェイスを一から考え直し、他社の真似じゃない独自のコンテンツを用意し、更新作業を頻繁におこない、新たなユーザーを獲得するための努力をしてきました。
私たちもお客様のビジネスについてはプロではないので、何度もうかがったり実際にそのサービスを受けたりしながら勉強しそれらをホームページ上でどう表現するか試行錯誤してやってまいりました。
今までもSEOでは結果を残してまいりましたが、最近はさらによい結果を残せるようになりました。私たちの技術がよくなったのではなく、不正な操作によるSEOができなくなり競争相手が減ったことが原因だと思います。

これからのSEO対策

SEOによる費用対効果

私たちも今までは必要最低限ではありますが外部SEOをおこなってきました。これからもある程度は必要だと思います。ただ近年のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の発展は避けては通れないでしょう。
そういった場では、簡単にリンクが発生し、そして消えていきます。それらのリンクをグーグル社がどう処理していくかは今後注目が必要です。

私たちの今後のSEO対策

今後、私たちがお客様に満足していただけるサービスを提供していくには、今までどおりコツコツと試行錯誤しながらコンテンツを作っていくことだと思います。どんどん早くなる時代の流れについていくことも必要です。この名古屋で、よりコンサル的により流動的な展開を提供する努力を続けたいと思います。

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